|
4人の育児
yoga 忘れたくない瞬間のつぶやき |
|
Calendar
NewEntry
Profile
Category
Comment
Search
Link
Favorite
Mobile
|
雨日食
早めに学校に行って観測する・・・とか そういうのも あったんだけど。 時間に余裕ができるよう 早起きさせたんだけど。 雨かよっっ!! 太陽がどのへんにあるかも わからんかった・・。 ガッカリ。 空気
子ども達だけで 電車のって遠出。 部活が休みの休日は滅多にない休養日だけど 休養するわけないよね。 いつもよりも早起きして いつもよりも早く出かける。 いいねー、ちょっとした冒険だね。 帰宅した彼が言っていたのは 「あっちは臭い。戻ってきて駅から出てきたら空気が違ってホッとした。」 って。 だよね。 わかる。 あっちってのは博多方面。 福岡は市内そんなに広くないけどいろいろあるもんね、海も山も川も賑やかな街もよどんだ場所も。 実家ではもっと空気が違う。 ココも田舎だけど 実家の田舎度にはかなわない。 空気、全然違う。 日本は狭いっていうけど 空気がこんなに違うのを感じると うーん・・・ いったいこの空気、 どこまで拡散するんだろう・・どの程度浄化できるんだろう。 最近、喉と鼻と目がムズムズすることが多くて いったい何に反応してるのかなぁ・・とも思う。 放射能のこともあるし、黄砂や光化学スモッグも、見えない存在が大きく私たちに影響してる・・・ってことを その場所にずっといると気づきにくい。 ちょっと移動して 変化をつけてみたほうが 気づく。 違いって結構ハッキリしてるよね。 つか それに気づける感覚は失いたくない。 にしても わざわざ3Dの貞子観に行ったのに、その手の映画が好きじゃない息子(怖いからというより、興味がない・・・それは私も同じ) 結局2Dの映画にして 友達もそれに付き合ってくれたらしくて 笑った。 少なくとも、いい子たちと仲間でいれて それだけでもよかったと思う。 足りないなー
アーユルヴェーダとスートラのお勉強に行ってきました。 父がヒナッチの机の引き出しを改造しに 来てくれてて 子ども達の昼食の面倒をみてくれたんで(つか、その辺に食べに行った) 安心して 集中して勉強してきました。 帰宅途中、ピンクのふりふりミニスカで電動チャリに乗ったままスマホをいじってる見覚えのある女性を見かけ スマホ見ながらチャリはアブねーだろっ と 遠くからわざと叫ぶような面倒なことはせずにコッソリにやつきながらスルーして(私信 笑) さっき帰宅。 遅い昼食をとったら 今、ねむいー。 毎度 アーユルヴェーダもスートラも 舌打ちしたくなるほど スゴい。 いろいろと頭をよぎる世界にボーッとなってきてたら 先生に 「とても心配」 と 心配された(汗) うちにはお友達も来てて 大きな声で騒ぐ子ども達のその声が 頭に響くわグワングワン。 あと20年たったら もう少しは理解できるようになってるかなぁ。 何千年も前の人達がわかっているのに 今の私たちの方が全然わかってない・・・ イライラしてると 「そんなに簡単にわかろうとするな!」 と言われてるみたいでもある。 基本はすごくシンプル。 シンプルなところ行き着くまでが どーしてこー 大変なのかねぇ・・ 回り道しながら苦労しないと 答えを教えてもらえないのかな。 非公開を公開!
過去にエントリーしてたものを 非公開にしました。 なんかね、 数年前の自分と 今の自分が あまりにも違うんで(汗) なにげに検索してたら いろいろ広告的なのばっかりが表に出てくるから オエッて思ってしまったけど そう言えば 自分も仕事の宣伝とかしてたじゃん・・・ 今思えばもー、苦笑いするしかないというか、あははは。 はずかちー! バカだったなぁ・・。 焦ってたんだよね。 今は 大事なことが少しずつわかってきたから 振り回されることもなくなった。 もうあんなふうに焦ることも無い。 そういうストレスからは 大いに解放されたよなー。 少しはマシになったってことで まぁよしとして。 宣伝は必要だとは思う。 ただ、なんか・・・ひたすら利益のみの追求じゃ もう終わりでしょ。 みんな贅沢な消費を求める時代じゃない。 だから ペラペラした感じがした瞬間、いらないなーと思う。 どんな職業でも企業でも団体でも 仕事は 利益と社会貢献とのバランスがとれていればいいなと思う。 もちろん、主婦業や親業も 当然含めます。 ・・・親業は 子どもの成長次第で 社会貢献どころか えらい社会損失ととられることもあるか・・ もちろん判断基準によるけど。 一般的に たくさん税金使って育ったのに、成人しても税金払えなければ損失、 さらには何かしらの犯罪者となれば損失とされるだろう。。 だから 一生懸命育てたつもりの我が子が 成長して堅気な世界でとりあえず仕事して堅実に生活できていれば たいていの親は安心するんだよね。 一生懸命育てることを放棄する人も多い。 放棄された子ども達が社会貢献できるようになるには かなり過酷な努力が必要になる。 でもできると思う。 どんなに優秀に育てたつもりでも いつリストラされるか いつ道を踏み外すか 親からも世間からも疎外されて育っても たくさんの人を救える人になっていたり・・ その人が死ぬ瞬間までわかんない。 わかんないのに ほんのいっときの成功らしき姿に 親は 満足したり 得意になったりもする。 これは愚かやな。 死ぬ瞬間までその人生ってわかんない と わかってる人は いつまでも我が子を気にかけ心配する。 これはちょっと切なくもある親の愛・・ 死んでもユウレイになって見にくるかもね。 本日、とりとめもなくつれづれです。 昨年のグリーンカーテンでとれた ヘチマの種を植えてるの。 立派な芽が出て 今年こそ立派に育つように 肥料と水やり頑張ります。 グリーンリーフやチシャももうそろそろ終わり・・ そこ引っこ抜いたら ルッカが撒いたトマトの種が これまた芽を出してくれてるんで 植え替えて育てる予定。 今年こそミニトマトもっとたくさん食べますっ! んで、今一番欲しいのは 五本指シューズの かわいいやつ。 探す限り、見つかりません(どれもカエルの吸盤みたいに見える) 面倒くさい
ふー。 一週間、とりあえず今週の外仕事は終わり。 毎日、毎日 朝起きて、 食事の用意や片付け、 洗濯、掃除しながら 家族の健康や生活を気づかい、 お外の人達との関係を気づかい、 手続き等やらお金の管理やら 面倒くさいことあれやこれやこなす。 マジで面倒くさいことだらけだ。 どうにもならないくらい、 ささやかで ささやかで 面倒くさいことだらけの日々。 ジタバタしたその先に何があるのか。 ありんこが地面の小石を除けて右を通るか左を通るか上に登っていくかUターンするか・・・みたいな毎日だ。 私だけじゃない。 それが 地球上にウジャウジャ。 それに吐き気がするような気持ちと 泣ける程愛おしく思うような気持ちとが 入り交じる。 あー 本当に 面倒くさい。 けど そうやって生きてる。 なんかキツい一週間だったなー、やっぱ夜に予定が入ると さらに面倒くさい時間が増えて 消耗するー。 で、 振り返りタイム。 こんな日常を繰り返しつつも 積み重ねてきたことがある。 ジタバタと その先に何があるかわからないままに その都度、好奇心で衝動的に手を出してきた・・・ そのどれもこれも バラバラだと思っていたけど 繋げることもできる。 それを考えてみた。 過去に学んできたことを 思い出してみる。 興味が失せて放置したこと、 妊娠・出産・育児の生活に追われて忘れてしまったこと、 そういうのが山のようにある。 それ、 繋いだら 何ができる? うーん・・・あんまり気が進まない。 もーっと 面倒くさいことになるだろう。 いや、 面倒くさいのは 自分が整理できてないからだ。 面倒くさくならない整理の仕方ができたらいいのかも。 車輪を動かすには 動き出すまでが 一番大変。 出産も頭が出てくるまでが一番大変です(たとえにするな?) うーんうーん。 とりあえず せっかく休憩できる時間ができたなら お茶入れてぼんやり考えよう・・ 掃除は・・ご飯は・・まぁそれも後で。 微妙な温室
部活の保護者会・・・が終わって 帰宅したら 集会所の前に役員さんたちの車がずらり。 今日は何の日だっけ? と思いつつ うちに戻ったら 外から聞こえる拍子木の音。 カン、カン! あぁ、 夜回りか。 ・・・。 行かなくていい。 もう行かなくていいのよ。 ウププ。 それだけなんだけど ウププ。です。 部活の保護者会については 毎度微妙。 なんともいえない後味の悪さは残りますが まぁいいや。 ともかく、中学3年間なんてあっという間で 右も左もわかってないのに 後輩が入ってきたのね・・・って感じ。 部活の活動内容とかそういうのはともかく まさは部活の仲間とすごく仲がいい。 そこはホント楽しそう。 てことは 家も楽しいし どこいっても ぬくぬくしててゆる〜い居心地のいいとこばっかり。 ゆるすぎじゃないのか?? と思うこともあるけど 義母さんに「いいじゃないのー、それがなによりじゃない。世間じゃそれができないとこが多いんだから」と言われて 確かに。とも思う。 ま、 ・・・いっか。 ただし いつか荒野に放り出す計画は 本気。 今は 一生温室育ちのまま 生きていける時代では ないもんねぇ。 ウザ親
昨夜の子ども会定例会では 途中から 腹が減って腹が減って、 茶菓子のお団子食べたかったけど どれが誰のかわからなくて(笑) 終わるまで待った。 夕飯の仕度をするだけして 自分は食べずに飛び出すから 腹が減るのは仕方なかったけど それで帰宅すると 1日の疲れがドーンと出て 翌日の今日にも響く。 食べるにしても 何を食べるかだけでなくて 食べるタイミングってのも大事で これがずれると 疲労感やら回復力やら かなり変化する。 如何に効率よく栄養摂取するか、 このあたりはスポーツ栄養学等でかなり 叩き込まれた。 食事も練習のうちだったし ウエイトコントロールもかなり厳しい世界だったから そりゃ大変だった。 そうやって積み重ねた知識は 自分の中では実体験(自分で人体実験?)と相まって ひと講座持てるかもと思う。 んで 聞かれたから マジメに答えた。 けど 聞くだけ聞いて 「ふーん、めんどい」 と言う。 なんだその思春期反抗期。 質問されたから 息子が少しはこういった自分のコンディショニングに興味を持ったのかと 嬉しくなって よし、それなら教えてあげる! と若干うかれた自分。 この 「めんどい」 の一言に ちょっとムッとしてしまう。 バカだねぇ、期待するから ガッカリするのよ。 自信があるから いい気になるのよ。 めんどいというより ウザイ私。 彼と私は違うのに。 つい。 反省。 親って 自分の持っているもの全てを 我が子に譲ってやりたいと 思っちゃうものなのね・・・。 本能かな? 自分の持ってるものを 押しつけのように 与えようとすると まず 間違いなく 最初は拒絶される。 その後の試行錯誤は その親子次第。 実際、母にいろいろと教えてもらったし 役に立つこともたくさんあった。 だけど 本気で 超うざかったし 本当に教えてもらいたいことは 教えてもらえなかった。 噛み合ってない。 はー、バカな自分のおかげで疲れ倍増やね。 さて 今日はもっと早めに食事の用意して 先に食べてから保護者会に行こう。 動物に癒される理由
ちょうど読んでいた「和解する脳」(講談社)という本にあったんだけど 有限性の認識が人が恒常的に争いを起こしてしまう原因 なんだそうだ。 命も、資源も、地球も、全ての有限性を知っているから 人はいつも争う、 それは生理現象みたいなもんだと。 けど、 他の動物は とりあえず今目の前の食べ物が確保できていれば 未来の食べ物や未来の住処のために 争ってまで権利を確保しようとはしない。 自分の命すらも有限だとは知らない。 だから無邪気に見え そのけなげな姿に人は癒される・・・ そういう内容について 触れてあると 理解してます。 それで人は動物達に癒されるのか? いや、レンタネコ観たので 考えてました。 動物達は常に「今」を生きている。 人間は 有限性を知っているから争ったり、不安になったりするのか。 なるほどパタンジャリ。 とココでまたスートラの裏付けができるんだなと 思った。 有限性を知った上で その欲を手放し 「今」を生きることができたら 本当に ある意味、 最強だもんなぁ。 2千年も前の人は それを知っている。 今夜の子ども会は疲れた。 見た目、私は頑丈そうに見える。 でも あまり頑丈ではないからスートラを学ぶようになった。 定例会から戻ると ミーたんだけがママを張り切って出迎えてくれた。 飛びついてきて抱っこでグルグル言う。 かわいーなーーかわいーなーーーと デレデレしたけど 単純に 腹が減っていただけだったけど。 子ども達はぐーたらしてたから ちょっと体裁を繕ってごまかそうとする仕草だけはする。 ほんのちょっとね。 明日の夜は部活の保護者会で またまた夜出なきゃなのよ。 さらに土曜もまた子ども会で夜出るの。 夜の会合はしんどいわー。 |